★ 若穂 田園の四季を追う ★

 2006年、自分が高校2年生の頃、一年間を通して若穂のある里山の田園の四季の変化を撮り続けました。このページではその時の様子を、田植え前から稲刈りまで写真で紹介しています。

 若穂川田、川田小学校前の領家神社の北側の田んぼの写真です。

             5月11日
             5月11日

 

 

 

 

 

 5月11日、ウグイスやトンビ、カエルが鳴く山里の田園。新緑に囲まれた田園には水は貼っていましたが、田植えはまだのようです。

              5月20日
              5月20日

 

 

 

 

 5月20日。午前に撮影。田んぼに山が映りとてもキレイです。田植え後であり、特にこの時期の夜、カエルの鳴き声で若穂全体が賑わいます。

  6月2日撮影。イネが未熟なこの時期の田んぼは本当にキレイです。少し筒里山も暖かくなり、虫なども行動を始める季節です。

 6月16日撮影。イネがだいぶ成長してきました。田植えごろ賑やかだった夜のカエルの鳴き声も少しずつ減ってきます。

            6月22日
            6月22日

 

 

 

 

 

 6月22日にイネの様子を撮影しました。しっかり地面に根付き、少しずつ太く丈夫に成長してきました。

 7月30日撮影。梅雨も終わり、真夏の暑さが続きます。イネはかなり大きく成長し、深い緑色のジュウタンです。この時期の田園はそこまで変化がありません。穂が出るまで様子を見ます。

 9月2日撮影。ついにイネに穂が出ました。真夏の暑さを乗り越え、黄金色に近い田園の様子です。ここまで来ると収穫が見えてきます。

                       9月23日
                       9月23日

 9月23日撮影。午前中に自転車を走らせ里山へ行ってみると、まさに稲刈りの最中でした。いよいよ黄金色に育ったイネの収穫作業です。

 田植えから稲刈りの季節まで里山の田園を撮影してきました。稲刈りが終わると、田園は一気に淋しくなります。若穂にはこれから、本格的な秋がやってくるのです。

 11月3日撮影。稲刈りが終わってから一月以上経ちました。相変わらず淋しい田園風景です。これからこの山里に雪が降り、寒い冬を越え来年の春を待ちます。こうして四季は回っているのです。

 四季を通して何かを見つめるのはとてもいいことです。皆さんも自然の四季に目をやってみてはいかがでしょうか!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールドクレストを 四角く剪定してみました! <4月1日>

2010年3月9日、松代町にて